| ■部分やせ(サイズダウン)治療 |
身体の形を作る治療を部分やせという言葉を使うことがあります。
皮膚とその下の皮下組織に熱を加えてタイトニングするヴェラシェイプ
脂肪層にリポスタビルという脂肪溶解の薬をメソセラピーで注入するメソセラピー
全身のダイエットと共に治療することで、効果がさらに高まります。
|
| ヴェラシェイプによるサイズダウン |
|
| ヴェラシェイプの仕組み |
- FDAで唯一「サイズダウン」で承認取得 Circumferential Reduction・・・周囲長の減少
- バイポーラRFと赤外線、吸引のトリプルアクションによる ボディ専用サイズダウン治療器
- 痛みや不快感はほとんどない
1、赤外線IRの照射 真皮のタイトニング
2、高周波 RF 皮下組織のタイトニング
3、吸引 毛細血管の拡張とローラーによるマッサージ
の3種類の働きで、ボディの引き締め効果があります。 |
| 目的 |
1、サイズダウン(周囲長の減少)
2、セルライトの改善
3、ボディラインを整える(Body Contouring)
4、脂肪吸引後の凹凸ケア
5、出産後のたるみケア
6、むくみの改善 |
| スケジュール |
1、最初は週に2回6−8回がお勧めです。
2、その後メインテナンスに、月に1−2回
3、お腹で20-30分、大腿から臀部で50-60分かかります。
|
| メソセラピーによるサイズダウン |
| 【リボスタビルによる部分痩せ、脂肪溶解注射】 |
リポスタビルという脂肪を溶かす薬を、脂肪層に細かく皮膚に注射してゆく方法です。
使用薬剤;リポスタビル、麻酔のキシロカイン、ネオフィリン、エントミン |
| 【メカニズム】 |
リポスタビルが脂肪を溶解します。
鍼による通電またはヴェラシェイプとの併用治療の方が効果があがります |
| 【メリット】 |
1、安全性が高く、脂肪吸引で報告があるような、肺塞栓などの合併症の報告がありません
2、施術時間が短い 10-15分くらい
3、休暇をとる必要がない (ダウンタイムがない) |
| 【デメリット】 |
1、青あざが出る。
2、満足度に個人差がある
3、麻酔のクリ−ムが効いてくるまで1時間ほど待つ必要がある。
4、脂肪吸引ほどには、部分やせの効果は出ない
5、注射した後2-3日鈍い痛みがある(注射はあまり痛くない)
|


|