しわの手術治療
しわの治療の対象には3つの層があります。
1、浅い小じわに対しては、スキンケア(ピ−リング、フォトセラピ−、レ−ザ−治療、トレチノインなど)。
2、中くらいの皺やくぼみには、いわゆるプチ系といわれるボトックスやFiller(コラ−ゲンとヒアルロン酸) とサ−マク−ルなどのマシン系治療
3、骨格と皮膚の関係が緩んでしまったたるみや大きな皺については、やはり手術治療が必要です。

手術治療はメスを入れる治療で、腫れる、傷が残る、人前に出られない期間があるなど、勿論大変な一面があります。それでも、大変な思いをしてもそれ以上の効果が見込まれるのも、手術治療です。


フェイスリフト
 しわ伸ばしの手術です。効果が高く安全な手術です。希望によって切開する範囲は異なりますし、若返り方も変わります。きちんと腫れが引いて、人前に出られるようになるには2〜4週間みておいたほうがよいと思います。腫らさないためには、あまり剥離をしないことですが、そうすると効果もそこそこです。何を希望なさっておられるかによって、手術の方法は変わります。
 傷は頭の皮膚の中から、耳の周囲を通って、耳の後ろの生え際に続きます。傷は時間と共に目立たなくなります。土台を作る手術で、もっとも重要な手術です。
 フェイスリフトは昭和大学藤が丘病院の角谷教授に執刀をお願いすることが多い。

上眼瞼形成
 緩んでしまった皮膚を切除する目的と、瞼を開くときの眼瞼挙筋の腱膜の再建する目的と両方あります。
皮膚だけの手術の場合と、腱膜再建する場合とでは腫れ方は異なります。皮膚を切除するだけの場合であれば、1週間程度で腫れがかなりひき、人前に出ることができます。厚い皮膚でなお腱膜再建する場合には、10日くらいは腫れる覚悟でいらした方が良いと思います。

下眼瞼形成
 皮膚の切除と眼窩脂肪の摘出、眼輪筋と隔膜の再建の3つの要素があります。下の瞼がすっきりすると顔の影がなくなって、若々しい表情になります。


脂肪注入
***文章作成中***