| ●水虫 |
足の裏に水疱ができたり、皮がむけてきたり、指の間がいつも湿った状態であったり、かかとの皮膚が厚くなったり――。いろいろな症状が出ます。自覚症状としては、かゆみのあることもありますが、何もないこともあります。爪水虫のある場合には、爪にはなかなか塗り薬が浸透しませんので、飲み薬のほうが確実な治療です。また水虫と思っていても、他の疾患のこともありますので皮膚科にかかって確認して治療なさることをお勧めします。
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| ●掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) |
白癬(水虫)とよく間違われます。やはり、皮がむけてくるように観察されます。また膿疱といって、膿がたまった水疱のように見えるものもできますが、中に細菌はいません。なかなか完治しないので悩みの大きな疾患です。扁桃炎や副鼻腔炎、歯槽膿漏など、慢性化膿性疾患や金属アレルギーが隠れていることがあります。扁桃摘出術が70%効いたという報告もあります。長くお悩みの方は是非基礎疾患の検索をなさったほうがよいと思います。禁煙も重要です。
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| ●胼胝(たこ)鶏眼(魚の目) |
足の裏の皮膚が、靴と骨にはさまれて厚くなったものです。くさび状になって痛みを生じるものを魚の目と呼び、面状に皮膚が厚くなったものをたこと呼びます。皮膚の厚い部分を削り、痛みをとる治療をしますが、基本は靴をいかに選ぶかだと思います。完全に治すというより、時に手入れをし、良い靴を選び、中敷を調整することで痛みをなくし、健康に歩けるでしょう。
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| ●角化症 |
***文章作成中***
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