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RFニードルは、極細の針を皮膚に挿入し、針先から高周波(RF)の熱エネルギーを加える治療です。当院ではサーマニードルEVOを使用し、下眼瞼の皮膚・眼輪筋・眼窩隔膜周囲の支持組織を引き締めることで、目の下のふくらみや影の軽減します。 |
目の下のクマには、色素沈着、血行不良、くぼみ、眼窩脂肪の突出など、いくつかの原因があります。本治療は、主に眼窩脂肪のふくらみによって影ができているタイプのクマに適しています。
目の下のふくらみは、どうして出来るのでしょうか。加齢などにより眼窩という眼球を入れている骨の部屋の体積は拡大します。眼窩脂肪を支えている眼輪筋や眼窩隔膜は少しずつゆるんできます。眼球は重いので下にある眼窩脂肪が支えが弱くなることで前方へ押し出されることで、眼の下のふくらみや影が目立つようになります。RFニードルでは、まず最初に眼輪筋や眼窩隔膜周囲の支持組織に熱エネルギーを加え、ゆるんだ支えを引き締めます。イメージとしては、眼窩脂肪を支えているハンモックを補強するような治療です。そして2パス目では、状態に応じて針先の深さを調整し、眼窩脂肪そのものに熱作用を加えます。これにより、眼窩脂肪の収縮を促し、目の下のふくらみや影クマの改善を図ります。(※図は治療のイメージです。実際の解剖や効果には個人差があります。)
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このような方におすすめです
・目の下のふくらみが気になる方
・目の下の影クマが気になる方
・切らずにクマ治療をしたい方
・脱脂手術には抵抗がある方
・軽度〜中等度の目の下のふくらみを改善したい方
※目の下のくぼみが強い方、皮膚のたるみが強い方、脂肪の突出が高度な方では、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、脱脂術、下眼瞼手術などの治療が適している場合があります。
治療回数の目安
通常は約1か月ごとに2回を基本とし、状態やご希望により3回目の治療をお薦めすることがあります。
効果の出方には、皮膚の厚さ、脂肪の突出の程度、組織のゆるみなどにより個人差があります。当院での長期的な経過については、今後も慎重に確認してまいります。
ダウンタイム・リスク
治療後は、赤み、腫れぼったさ、痛み、内出血、かさぶた、色素沈着などが生じることがあります。多くは数日〜1週間程度で落ち着きますが、赤みや色素沈着が長引くこともあります。
まれに、熱傷、水疱、湿疹、膨疹、感染、瘢痕、左右差、期待した効果が得られないことがあります。
治療後の注意
・治療当日は、入浴、サウナ、飲酒、激しい運動はお控えください。
・赤みがある間は、紫外線対策をしっかり行ってください。
・治療部位をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。
治療部位にヒアルロン酸注入を受けたことがある方は、事前に医師へお伝えください。RFの熱により、残っているヒアルロン酸が吸収されやすくなる可能性があります。
費用
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通常価格 1回 |
55,000円(税込) |
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通常価格 3回 |
132,000円(税込) |
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導入モニター価格 1回 |
44,000円(税込) |
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導入モニター価格 3回 |
110,000円(税込) |
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備考 |
診察料、麻酔代、薬代などが別途かかる場合があります。 |
治療について
本治療は自由診療です。
治療効果や必要回数には個人差があります。診察時に目の下の状態を確認し、適応の有無や他の治療方法についてもご説明いたします。
導入モニター価格について
当院では、RFニードルによる目の下のクマ治療を新たに導入いたしました。
本治療は、下眼瞼の皮膚・眼輪筋・眼窩隔膜周囲の支持組織にRFの熱エネルギーを加え、目の下のふくらみや影の軽減を目指す治療です。目元は皮膚が薄く、変化の出方に個人差がある部位のため、導入初期は適応を慎重に判断しながら、照射条件や治療経過を丁寧に確認してまいります。
そのため、導入初期は、症例写真の撮影・経過観察・治療後アンケート等にご協力いただける方を対象に、導入モニター価格を設定しております。
モニター価格は、治療効果を保証するものではありません。また、すべての方に本治療が適応となるわけではなく、診察の結果、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、脱脂術、下眼瞼手術、または経過観察など、別の方法をご提案する場合があります。
当院では、導入初期であっても安全性を優先し、医師が診察・適応判断を行ったうえで、無理のない範囲で丁寧に照射を行います。

















